生活困窮者の自立促進に向けた総合的な支援を行います

家計を見直す ポイント

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    「給料が下がり、毎月の家計状況が逼迫している。」

    「クレジットの返済や家のローンの支払いで食費を削っても毎月赤字になっている。」

    など様々な家計の悩みがあると思います。

     

    家計相談については当センターでも多い相談になります。

    相談者の中できっちり毎月家計簿をつけておられる方もいますが、毎月いくらどこに使っ

    たか把握されていない方も多くみられます。毎月家計簿を付けるのは面倒な作業ですが、

    まずはしっかり毎月の家計の収支をつけることが大切です。

    そこで家計を見直すポイントについて説明します。

     

    まず家計は「固定費」「変動費」に分けることができます。

    固定費は基本一定額で毎月定期的に支払う費用になります。

    主な固定費は・・・

    ・家賃・住宅ローン

    ・駐車場代

    ・携帯・インターネットなどの通信費

    ・水道光熱費

    ・生命保険などの保険料

    ・新聞代

    ・習い事代

    などが挙げられます。

     

    それに対し変動費は選択や行動によって支払いが変わり、毎月一定でない費用になります。

    主な変動費は・・・

    ・食費・外食費

    ・交際費

    ・交通費

    ・被服費

    ・レジャー・旅行費

    ・雑費

    などが挙げられます。

     

    家計を節約しようと思ったら「外食をやめよう」「服を買うのをやめよう」など思い浮

    かべる方が多いと思います。節約するのは大切ですが、変動費を減らすよりも固定費を

    減らしたほうが効果が高いと言われています。

    固定費を減らすためには携帯ショップで料金の変更が必要だったり、新聞が不要であれ

    ば解約手続きを行うことなどが必要です。

    諸手続きをしたり、行動したりしなければなりませんが、その分節約の効果も大きくなり

    持続しやすいのがポイントです。

    変動費は我慢することが必要になり、なかなか持続できなかったりします。

     

    家計が厳しい状況であれば、まずは「固定費を見直しすること」をお勧めします!

    家計の相談も随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください!

     

    連絡先は

    パーソナル・サポートセンターやまぐち

    0800-200-6291(県内通話無料)

    受付時間 月曜日〜金曜日(土・日・祝休み)

         9301630


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